DRAPAS
サイトマップ / リンク

製品情報

コンパス

製図機械

製図用具

コミック

色彩系

オリジナル・その他


求人情報


募集内容や採用スケジュール、の日程などをお知らせします。


コンパスの話を紹介


製図器機製造業の興りから弊社の誕生までを紹介します。


カタログ請求


ドラパスオリジナルカタログ販売中!


HOME > プロフィール




会社概要コンパスの話求人情報

代表あいさつ

代表  弊社は英国式製図器の製造を生業として創業致しました。昭和30年代半ばに製造・販売会社に組織変更し現在に至ります。
 21世紀に入り資源の有効活用がより重視されております。 弊社としましても製品中のリサイクル材料使用率のより一層の向上を目指し、取扱商品につきましても環境対応品を優先的に取扱い、お客様に供給できるよう努力して参りたいと思っております。

 主な取扱商品としては、自社ブランドでもある【DRAPAS】製品をはじめとし、各種製図用品・用具、画材用品、コミック用品など幅広く取り扱っております。
 今回ホームページを全面リニューアルし、取扱商品の紹介をメインにページを追加致しました。今後は、新製品情報・お知らせ等、随時更新致しますので、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。


弊社は、本年設立60周年を迎える事になりました。
これを契機に平成25年2月1日をもちまして
社名を「三幸製図機械製作株式会社」から「ドラパス株式会社」に変更することに致しました。
日頃のご愛顧に報いるよう新たな決意をもって社員一同努力いたす所存でございますので、何卒倍旧のご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

                        代表取締役 佐藤 博茂

              (この似顔絵は、私の趣味でもある油絵で描いたものです。)



会社概要

商号 ドラパス株式会社
(ドラパスカブシキガイシャ)
共通取引先コード(833983)JAN(4940288)
本社 〒114-0023 東京都北区滝野川7−26−7 [MAP]
TEL 03-3916-3201(代表)
FAX 03-3916-5532(業務)  03-3916-3460(経理)
本社周辺地図
地図

大阪営業所



大宮店






町田店






池袋店





渋谷店




〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-7-12-401  [MAP]
TEL 06-6390-0141
FAX 06-6390-0140

【東急ハンズ大宮店内】
   〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2−3
         DOMショッピングセンター
         東急ハンズ大宮店 5F デザイン
   TEL 048-640-7801
   FAX 048-640-7802

【東急ハンズ町田店内】
   〒194-0013 東京都町田市原町田6−4−1
         町田東急ツインズ イースト
         東急ハンズ町田店 7F デザイン
   TEL 042-710-2725
   FAX 042-710-2726

【東急ハンズ池袋店内】
   〒170-0013 東京都豊島区東池袋1−28−10
         東急ハンズ池袋店 6F
   TEL 03-5953-2582
   FAX 03-5953-2583

【東急ハンズ渋谷店内】
   〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町12−18
         東急ハンズ渋谷店 5F C デザイン
   TEL 03-3464-4784
   FAX 03-3770-0697

沿革 1940年 4月 (昭和15年) 日本製図器械共販 有限会社 を創立
1953年 4月 (昭和28年) 三幸製図器械共販 有限会社 を設立
1961年12月 (昭和36年) 三幸製図機械製作 株式会社 に組織変更
2002年 7月 (平成14年) 株式会社 上田商事 の営業権を譲受
2004年10月 (平成16年) 大阪営業所 を開設
2007年 3月 (平成19年) 大宮店【東急ハンズ大宮店内】を開設
2007年10月 (平成19年) 町田店【東急ハンズ町田店内】を開設
2009年10月 (平成21年) 池袋店【東急ハンズ池袋店内】を開設
2013年 2月 (平成25年) ドラパス株式会社 に社名変更
2017年 6月 (平成29年) 渋谷店【東急ハンズ渋谷店内】を開設
資本金 1,000万円
代表 佐藤 博茂 (サトウヒロシゲ)
取引銀行  【銀行名】     【支店名】   【銀行】【支店】【当座番号】
・三菱東京UFJ銀行 滝野川支店    0005  0176  9001972
・みずほ銀行     池袋支店    0001  230   9453 
・巣鴨信用金庫    板橋駅前支店  1356  037   394  

・郵便振替口座            00100-4-49369

※取引名称:ドラパス株式会社
■従業員数 60名 2017年1月 現在 (平成29年) (アルバイト・パートを含む)
■事業内容 製図機器、製図用品、画材、デザイン材料、模型材料、測量機器、紙製品、コミック用品等の専門メーカー兼専門商社
■主要取引先 ・東急ハンズ ・全国都道府県工業高等学校 ・全国有名ホームセンター ・全国の大学事業連合 ・量販店等
・伊東屋 ・各種専門学校 ・有隣堂
・専門店約500社
(順不同)
■主取扱商品
・自社ブランド製品
(DRAPAS/ドラパス)
・ヌーベル製品
・アサヒペン製品
・ステッドラー製品 ・アイシー製品
・ロットリング製品 ・コピック製品
・ファーバーカステル製品 ・各種模型材料
・スワンスタビロ製品 ・カッティングシート
・カランダッシュ製品 ・各種コミック材料・他
・ペリカン製品 ・国内外画材
・リラ製品 ・デザイン材料
・住友スリーエム製品 ・製図材料
・ミューズ製品 ・輸入高級筆記具全般
・福岡工業製品 ・ワコム製品
・桜井製品 ・主要メーカープリンター消耗品
・ターナー製品
・ニッカー製品
・RiTEK メディア製品
(CD-R・RW、DVD±R・RW、DVD-RAM、MO等)
■加盟団体 文具工業連盟、日本製図器機工業会、大学事業連合、文具の共同組合

このページのTOPへ


コンパスの話

製図器械製造業の興り

 ペリー来航を6年後に控えた1848年(嘉永元年)、徳川幕府は国防の必要性を痛感し、野戦砲及び鉄砲の需要が急増する。そこでカンザシ等を製造していたカザリ職人が鉄砲鍛冶となり、更にその一部の人々が製図器械を作るようになった。日本で初めてフランス式(以下仏式)のコンパスが出来たのは1869年(明治2年)のことで、やはり鉄砲鍛冶の息子・和田貞一郎が作ったものが最初とされている。
 1875年(明治8年)主に時計鎖を作っていたカザリ職人が舶来品を見本として、独力で仏式コンパスを作り始め、その後比例コンパスを作り始める者やスプリングコンパスを作り始める者などが続出し、種類ごとに専門の職人により製作され一時隆盛を極める。
 当時のコンパスはすべて打物であったが、1885年(明治18年)頃から、鋳物師の手により鋳物コンパスが作られ始める。(烏口とスプリングコンパスは除く)また1916年(大正5年)ドイツ式(以下独式)リヒテル型コンパス国産化の折、初めて洋白の板と棒が使われ始めた。



日本における各型式の黎明

1865年(慶応元年)駐日仏大使レオン・ロウシェの協力により横浜に仏語学校が開校され、第一期生が入校する。この生徒が後に我が国陸軍の本格的成立の基礎となった。
 1867年(慶応3年)2月、仏から歩兵大尉シャノウネ、砲兵大尉ブリュネ、騎兵大尉ドゥ・シャルム、ドゥ・ブスケーの将校4名とその他下仕官総勢9名が来日し、仏語学校の第一期出身者を陸軍軍人として養成した。
 また、仏大使の協力により横須賀に造船所を設立し、レオンフランソワ・ベルニーの指導により造船を始める。 1868年(明治元年)兵学寮において測量製図を始めるが、上記の内容からも推測出来る通り、測量製図、造船設計製図いずれも仏式コンパス、製図用具を使用した。  
 1872年(明治5年)内務省の前身である工部省が全国測量計画を立て、英国人技師長マクウェンほか5名を招聘して、これらの人々がその指導に当り、測量製図を開始し、イギリス式(以下英式)コンパスが使用されるようになった。
 1880年(明治13年)田坂兎之助大尉が普仏戦争により戦果を収めた独・オーストリアを視察し、帰国後陸軍の戦術装備は独式となった。従って測量も独式となり、製図器の一部も独式となったが、大部分は依然として仏式が広く使用されていた。
 第二次世界大戦後、機械加工により大量生産の可能な独式コンパスが徐々に普及し、現在においてはコンパスの主流となっている。


名称の推移

 製図器械の呼び方は明治の前半は総称してコンパスといい、後半は図引、図引具、図引道具と
なり、大正以降は製図器または製図器械となった。
1943年(昭和18年)頃から機器という名称が流行し、業界の一部において製図機械という言い方が出始めた。
参考資料 片山三平著 日本製図器械工業史


三幸製図機械製作の誕生

創業者の佐藤三郎は1909年(明治42年)、14歳の時、大野 特(ことし)先生に入門する。
 1916年(大正5年)21歳の時、年が明けて独立した。
 1939年(昭和14年)9月、価格等統制令(9・18物価停止令)施行となり、販売価格の違反者の続出を恐れ、翌1940年(昭和15年)同業者10名にて日本製図器械共販株式会社を創立し、そしてこれの社長となる。
 1953年(昭和28年)4月、三幸製図器械共販株式会社の社長となり、北区滝野川7-28に本社と第1工場を、同町7-6に鋳物工場を、板橋区大谷口町811に第2工場を設ける。
 1961年(昭和36年)12月、現在の社名である三幸製図機械製作株式会社に組織変更する。なお社名の「三幸」は創業者の佐藤三郎の「三」とその妻の「幸」の一文字ずつを取ってその社名とする。
 その後1977年(昭和52年)自社ブランドのDRAPAS(ドローイングとコンパスの造語)を商標登録し、以降同ブランドの商品も多数発売する。



ドラパス独式製図器の特長

 主軸の開閉部分に金属製の歯車(ギア式の中心装置として1960年(昭和35年)にパテントを取得)を用いることにより、開閉は極めてスムーズになり、機械的にも耐久性に優れる。他の中心装置のように摩擦することがなく、頭部のビスをドライバーで廻すことにより開閉具合の調整が容易に出来ます。

このページのTOPへ


求人情報


■コメント
 ※現在、採用予定はございません。
■応募内容・その他  
■応募方法  
■担当者  

このページのTOPへ

Copyright 2005 DRAPAS Company Limited All rights reserved.